本年もよろしくお願いします
結局,J2生活6シーズン目突入の瞬間を迎えた試合のレポートは今さら書く気力も失せ,気がついたら新年を迎えておりました。
既にベガルタ仙台は,新シーズンに向けて,ほぼ主力全員の残留を決め,後は上積みとなる新戦力による補強を待つのみとなった。金銭難のクラブにとって,国内の若手で期待の戦力は期待できないであろうから,移籍金のかからない,実績のあるベテラン,もしくは博打になるがお買い得な外国人を連れてくる他あるまい。
特に今シーズンは51試合という過酷なリーグ戦になることから,課題のFWの補強以外にも,梁,関口がいない場合の攻撃的中盤の選手層をどのように確保するのかが課題となろう。しかし,チームのベースは,昨年のロペス,萬代が抜けた時よりも変わっておらず,個々のパフォーマンスと組織力がプラスされれば,十分戦えるはずだ。
それだけに,ある程度は勝って当たり前という期待感があるものの,チームもサポーターもそれに安堵することなく,12月13日に磐田で味わった屈辱を噛み締め,常に緊張感をもって鼓舞しあう戦いを続けていかなければなるまい。
ただし,ネックは6月まで続くであろう宮城スタジアムでのホームゲーム開催。応援したい気持ちはあっても,ホームとは思えない遠距離感とあの最悪のアクセス。ぁぁ行くのが面倒だと思わせないほどの感動的な試合を選手も,サポーターも作り上げることができればと思う。だから結局頑張って自分は宮スタにも行かなくてはならないんだべなぁ。
ということで,ベガルタの展望だけの新年の挨拶となりましたが,今年もよろしくお願いいたします。
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