2009年1月 4日 (日)

本年もよろしくお願いします

結局,J2生活6シーズン目突入の瞬間を迎えた試合のレポートは今さら書く気力も失せ,気がついたら新年を迎えておりました。

既にベガルタ仙台は,新シーズンに向けて,ほぼ主力全員の残留を決め,後は上積みとなる新戦力による補強を待つのみとなった。金銭難のクラブにとって,国内の若手で期待の戦力は期待できないであろうから,移籍金のかからない,実績のあるベテラン,もしくは博打になるがお買い得な外国人を連れてくる他あるまい。

特に今シーズンは51試合という過酷なリーグ戦になることから,課題のFWの補強以外にも,梁,関口がいない場合の攻撃的中盤の選手層をどのように確保するのかが課題となろう。しかし,チームのベースは,昨年のロペス,萬代が抜けた時よりも変わっておらず,個々のパフォーマンスと組織力がプラスされれば,十分戦えるはずだ。

それだけに,ある程度は勝って当たり前という期待感があるものの,チームもサポーターもそれに安堵することなく,12月13日に磐田で味わった屈辱を噛み締め,常に緊張感をもって鼓舞しあう戦いを続けていかなければなるまい。

ただし,ネックは6月まで続くであろう宮城スタジアムでのホームゲーム開催。応援したい気持ちはあっても,ホームとは思えない遠距離感とあの最悪のアクセス。ぁぁ行くのが面倒だと思わせないほどの感動的な試合を選手も,サポーターも作り上げることができればと思う。だから結局頑張って自分は宮スタにも行かなくてはならないんだべなぁ。

ということで,ベガルタの展望だけの新年の挨拶となりましたが,今年もよろしくお願いいたします。

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2008年12月12日 (金)

これから磐田に行ってきます!

とにかく勝つのみ!

日曜に,感動の記事,写真を掲載できることを祈りつつ,これから出発します!

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2008年5月 6日 (火)

『ゴールデンスランバー』

このGW,せめて一冊くらいはとしばらく前に買い置いていたこの本を,ようやく読み終えることが出来た。一昨日の晩,意を決して読み始めたら,止まらず…。世界に引き込まれ,そのまま読み終わるまで寝ることが出来なかった。

本屋大賞を受賞したからというわけではないが,これまで読んだ伊坂作品の中では,読み応えも,面白さも一番だったような気がする。なかでも,舞台が仙台であることが多い作品の中でも,これまでで最も仙台をマニアックに描写しているところに,へんな親近感とリアリティを感じてしまった。本屋大賞を受賞した作品はみな映画化されているが,この作品は果たしてどうなのだろう?仙台ロケをするとしたら大変な制作費がかかるだろうな(笑)。

伊坂作品の映画化といえば,現在『重力ピエロ』がオール宮城ロケで撮影が順調に進んでいる。夕方の県内ニュースで,この『重力ピエロ』のロケで,母校の食堂が使用されたと放映された。何でも,母校が映画のロケに場所を提供するのは初めてだとか。

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2008年5月 5日 (月)

34年目の五月人形

自分にとって久しく縁のなかった端午の節句。今年は久しぶりにそれらしい趣で迎えることが出来た。というのも,もちろん男児が誕生したことはそうだが,もうひとつ,おそらく自分が7歳前の時の節句以来飾られることのなった五月人形を実家から運搬,丸27年を経て我が家で飾り付けを行なったからだ。

はじめ,実家の押入れで埃まみれになっていたダンボールの数々を目にしたとき,きっと中身の損傷も覚悟せねばなるまいと思っていたが,いざ中身を確認すると意外にも状態がよく,四半世紀以上経ったものとは思えないほどきれいな状態の具足に驚いた。さすがに,その他飾りつけで痛んでいたものもあったが,全て飾り終わってから見てみると,古さをまったく感じない。コンパクトな兜飾りを新調せず,せっかく人形が眠っているのだから飾ったらよいという私の母や,祖父のススメを素直に聞いて良かったと思う。

さて,この人形を前回まで飾ったのは私の亡き父ということになるのだが,飾りつけのミニ鯉のぼりをセッティングしようとした際,入っているはずの支柱がなく,微妙にカーブした竹の棒が二本入っていた。これは亡くしたのか,折って壊してしまったのか知る由もないが,ちょっと味のある代替品で,なんとか鯉のぼりを立ててこの自分をがっかりさせないようにしようという親父の心遣いが感じられ,少しばかり身に沁みた。父がそこまでして飾ったものだけに,自分もこれからは毎年,大事に飾ろうと思う。

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2008年4月30日 (水)

08 J2 第10節 vs鳥栖 (仙台)

仙台 3-0 鳥栖 ユアスタ13,461人

【主審】飯田 淳平

【得点】57'平瀬(仙台) 73'岡山(仙台) 84'関口(仙台)

 気付いたら,2年前のアウェーの鳥栖戦以来のゲームレポート。なんと言ってもこれを書くきっかけとなったのは,恥ずかしい限りであるが,ついに我が息子を観戦デビューさせた。2年前は,こんな自分を想像すらしていなかったのだが(笑)。

 実は自分自身の生観戦も,前回の水戸戦が初で,今日が2戦目。水戸戦ではようやく今季初の複数得点を挙げたものの,2度の勝ち越しをいずれも直後にフイにして3-3のドロー。点は取ったものの内容としては今年ワーストの試合だったように思えた。今日の相手は好調鳥栖。状況から言ってあまり勝てそうな雰囲気はしなかったが,息子のビギナーズラック?を信じてユアスタに行った。

 いざ試合が始まると,前半は互いの持ち味が出たアグレッシブな展開。それでも玉際の粘りと展開力に勝る仙台が数多くのチャンスを作る。そのまま仙台が押し気味に試合を進めるもののスコアレスのまま後半へ。

 後半も,前半とほぼ変わらない攻防が続いたが,仙台はセットプレーのチャンスから平瀬,岡山が決め,そこからは前掛かりになった鳥栖に対して鋭いカウンターから面白いくらいのチャンスを掴むがものにできず,せめて1点くらいは流れから取れないものかと思っていた84分,相手のパスミスをカットした関口がバイタルエリアから左足でゴール左隅に流し込んで勝負あり。今季初の快勝と言って良い内容だった。

 今回一番印象的だったシーンは,前半,互いに中盤での削り合いで打開策がない場面で,前節までであればそれでもショートパスを多用して,水戸のサッカーにお付き合いをして自滅というパターンで終始しそうな流れで,岡山が鳥栖DFラインの裏へロングフィード。これに平瀬が反応してしっかり足元に納めるというところ。こうした局面局面で,戦い方にアクセントがつけられるということが,やはり攻めのリズムを生むのかなと思った次第。結果として後半この二人が得点に絡んだわけだから面白いものだ。

 さて,どうでもいい親バカネタであるが,前節までテレビ観戦中,息子が寝るとベガルタは勝てないという重い重いジンクスがあり,この生観戦においても,前半は抱っこしていた自分の縦揺れに気分が良くなったのかずっと眠ったままでいた。これではまずいとハーフタイムの間,おむつを取り替え,リフレッシュして臨んだ後半,今度はずっとちょっかいを出し続けて寝かせなかった。これも大きな勝因だったはずだ(笑)。正直なところ前回の水戸戦で新設された授乳室の存在を知らなければ,今日家族そろって観戦ということは叶わなかった。おそらく前々から要望として出されていたサービスなのであろうが,実現してくれた運営サイドの方に感謝。

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2008年4月 5日 (土)

久々・・・

あまり自ら忙しいと言いたくはないが,年明けから帰宅が遅い日が続き,夜は息子のぐずりで睡眠不足・・・なんとか体調を崩さずここまでこれた。

まだ仕事の方が落ち着いていないが,息子も徐々に眠っている時間が長くなり,起こされれる回数も減ってきた。

あとは,首がちゃんと据わってから,ベガルタ観戦に連れて行く機会をうかがうだけだ(笑)。

今年はホーム2戦続けて自宅観戦。10年間のサポーターキャリアの中で初のこと。

皮肉なことにこの2戦ともにチームは勝利。自分が観にいかない方がいいのかな??

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2008年1月20日 (日)

はだか参りに出たけれど…

はだか参りの翌日,無事出社できたのは良かったものの,翌水曜日,喉が痛み出し,翌木曜日,痛みが悪化,何もする気力がわかないほど体調が悪化,やむなく会社を休む。翌金曜,少し持ち直したものの依然として咳,鼻水,喉痛が治まらないまま出社,昼前に熱が上がり,午後が始まる前に泣く泣く帰宅…。一日半を棒に振ってしまった。

体調回復を第一にとにかく休養に徹した結果,いまは鼻水だけがしぶとく残っているのみ。余り今週は無理をせず,徐々に負荷を上げていくことにしよう。

それにしても,病で情けないことになっていた父に対して,息子は元気にすくすくと育っている…。ムムム…既に親失格か…。

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2008年1月14日 (月)

今年も出ました

1月14日と言えば,根っからの仙台市民ならば知らない人がいない,どんと祭。

今年も昨年に引き続き,どんと祭の名物「はだか参り」に参加した。(ダラシナイ裸の写真を掲載してすみません…)

0801141531昨日まで体調が最悪で,出るのも危うい状態だったが,当日の朝に奇跡的に体調が回復。昨年よりも寒かったものの,防寒対策を入念に施してなんとか最後までお参りを果たすことができた。

もう一つ,何が何でも出なくてはならない思いに駆られたのは,私が結婚できたのは3年前のこの祭りの手伝いをしていたことがきっかけ。そして昨年,この1月14日に入籍,その記念で「はだか参り」に出たわけだ。

3年続けて出ないとご利益がないと言われている「はだか参り」,いよいよ来年で3回目となる。2回目の間に子どもにも恵まれた。これ以上良いことを願うよりも,家族がこれからも無病息災でいられることに越したことはない。

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2008年1月 5日 (土)

本年もよろしくお願いします

さて,昨年は結婚,第一子誕生と,めでたい出来事続きであったわけだが,今年はどうなるものか。

25日に生まれた息子は,大晦日にカミさん共々元気に退院。そのままカミさんの実家でしばらく過ごすことになった。自分は日中だけカミさんの実家へ行き,息子の世話係を務めるという気楽な家業。しかも1月2日は恒例の高校卓球部のOB会へ出席。いつもどおりの年始を過ごした。カミさんおよび,カミさんの実家に心から感謝せねばなるまい。

しかし,こんな中途半端な世話係も,おむつ交換,沐浴,授乳(当然粉ミルク),ゲップ出し,寝かしつけと一通りの流れを経験,あとはおっぱいさえ出れば完璧だ(笑)。

なぜか最も苦労したのは沐浴。服を脱がせた時点からお前のどこにそんなエネルギーが蓄えられているのかと驚くほどの泣き声をあげながら,お湯につけても首を左右に,両手両足はバタバタとさせて拒絶する始末。話ではお湯につかると大抵の赤ちゃんは恍惚の人と化すと聞いていたのが嘘のようだ…。

私の今週末の課題は,いかに泣かせずに沐浴させるかだ。

さて,もう一つ。今日,仕事帰りにベガルタ仙台の年間チケット継続購入の手続きをとった。正直なところ,今シーズンの序盤戦は基本的に行けないだろうと思ったものの,自分のサポート熱がこれで一気に冷めてしまわないだろうかということが一番心配だった(笑)チケットがある限り,出来る限り無駄にしないようにスタジアムへ足を運ぼうという意識につながるわけだから,子育て子育てと余り自分を追い込まず,首が据わったらおんぶしてでも自分が連れて行く気概でユアスタに行きたいと思う。

ベガルタの今シーズンの展望については後ほど,選手の顔ぶれが揃った時点で触れたいと思う。

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2007年12月26日 (水)

第1子誕生!

12月25日21時01分に,待望の第1子が誕生しました。

元気な男の子でした。

私は出産に立会ったわけだが,カミさんはもちろんのこと,自分にとっても想像以上の苦闘で,無事生まれてきた瞬間は,感動よりもむしろ安堵感が先に立ち,全身から力が抜けていく思いだった。

幸い,分娩室入りしてからほぼ一時間での早い出産で,カミさんの消耗も激しくなく,そして子どもの方も今のところ健康とのこと。このまま元気で育ってくれればと祈るばかり。

そして今日の午前,仕事を休ませてもらい,かねてから決めていた名前を記した出生届を役所へ提出した。これで名実ともに父親となったわけだ。

父親になるにあたり,いろいろ思うところがあるが,難しいことはさておき,出来る限りの愛情を注いでやろうと思う。

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